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医療機器紹介

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<医療機器紹介>

<干渉波の特徴>

干渉波療法は、筋を収縮させ筋ポンプ作用を働かせることで痛みのある部位や筋の硬い部位に対して「マッサージ効果」「血行促進効果」「鎮痛効果」があります。

筋に刺激を加えることにより、患部の硬くなった筋緊張を和らげます。

その結果、血行が良くなり痛みや疲労を出している物質を血流で流すことで鎮痛効果が期待できます。

<ES-530の特徴>

ES-530は9種類(立体動態波、マイクロカレント、2極干渉波、4極干渉波、プロEMS、ロシアンEMS、TENS(低周波)ハイボルテージ、3DMENS)の電気刺激を流すことができる治療機です。

立体動態波:3つの周波によって筋肉・靭帯・神経に対する鎮痛効果だけでなく血行を促進し筋力トレーニングの効果も上げる画期的な治療法です。

3次元で干渉した中周波が患部を刺激。周波の浸透している範囲で電極間に刺激を与えることで、細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。

また、深部刺激に適しており、関節内への治療も行えます。さらに、体内深部から表面細胞へと刺激装置を移動させる治療が可能です。

急性症状、慢性症状、神経症状、関節症状、筋肉トレーニングの5つのモードがあり、症状に合わせて選択できます。

 

マイクロカレント:微弱な電流で、損傷の治癒を促進。スポーツ後の筋肉痛の軽減に適しています。
また、感覚閾値下刺激で、顔面周辺や創部周辺への治療に最適です。出力極性を3種類(プラス/マイナス/交互)切り替えられます。

 

2極干渉波モード[干渉電流刺激治療]皮膚刺激が少なく、深部にまで効果を発揮。2つの電極で治療するため、腕などの局所の治療に適しています。

 

4極干渉波モード[干渉電流刺激治療]皮膚刺激が少なく、深部にまで効果を発揮。4つの電極で治療するため、肩全体など広い範囲の治療に適しています。

 

Pro-EMSモード[神経筋電気刺激療法]筋収縮を引き起こし、筋力を強化。医療や健康科学、スポーツ科学の幅広い分野に利用されています。

痛みのないやや強めの電気出力で行うが、筋肉を鍛えたい場合は電気刺激を我慢しながら慣れたら強くすると筋トレ効果が得られる。2チャンネル独立使用/並列使用/交互使用が可能です。


Russian-EMSモード[ロシアン筋刺激]
ロシアンカレントで筋肉を刺激。2チャンネル独立使用が可能です。


TENSモード[経皮的電気刺激療法]
電気刺激を加えて疼痛を抑制。コンスタント・スウィープ・バーストの3種類の刺激が選択可能です。


ハイボルテージ:
高電圧の電気を深部に到達させる療法です。痛みの軽減に大きな効果を発揮します。出力極性を3種類(プラス/マイナス/交互)切り替えられます。


3DMENS:
立体動態波モードの1/1,000の0~1,000μAという微弱な電流を流し、刺激を与えます。マイクロカレントより深部の治療が可能です。

<ソーマダイン・コンバレス・シリウスの特徴>

感じないくらいの微弱電流で細胞の活性化を行ったり、程よい電気刺激を与えることでマッサージ効果を生み出したりします。
微弱な電気で細胞を活性化させてATP(エネルギー)を作り出すことで、自己治癒力を高めることができる電気です。

<スーパーライザーの特徴>

近赤外線をスポット状照射し、より深くまで温めることができるもの。体の奥まで散らずに届くことから、自律神経を整える星状神経照射療法が可能です。

〈星状神経節とは〉星状神経節は自律神経のうちの交感神経のカタマリです。
スーパーライザー星状神経節照射によって副交感神経の働きが高まりリラックス効果が得られます。これで、ストレスや不規則な生活によって出ていた自律神経失調による症状が改善します。

<アキュースコープ(下)、マイオパルス(上)の特徴>

アキュースコープ
アメリカのNASAが開発した流す部位の情報(痛み)を読み取りそれを緩和する電気を流すことができる。
痛みの除去に用いられます。
電気刺激はほとんど感じない機器ですので、電気が苦手な方も使用できます。

マイオパルス
アメリカのNASAが開発した微弱電気。
流す部位の情報(痛み)を読み取りその部位の修復と再生を通常の何倍もの速度で回復させることができるもの。
筋、靭帯、骨の修復と再生の目的で使用されます。
電気刺激は基本的にほとんど感じない機器ですので電気が苦手な方にも使用できます。

<超音波の特徴>

《超音波とは》
超音波の定義として『高い周波数をもち人の耳では聞こえないあるいは聞こえにくい音』とされています。
「どれぐらいの周波数を聞き取れるか」は人によって異なりますがおおよそ20KHz以下とされています。それを超える20KHz以上周波数の音を超音波としています。


《超音波療法とは》

超音波療法とはこの超音波の振動を利用した治療機器です。

これを皮膚の患部に当てることによって血行促進、炎症改善の効果があります。
また、大きな特徴として、ほとんどの物理療法機器は急性期には炎症を助長させてしまうため使用できませんが超音波は炎症組織の治癒促進効果があります。

超音波の微細な振動が細胞と細胞の間の組織液の循環を改善し、浮腫の軽減や周囲組織の治癒力を高める効果があるので急性期の症状にも積極的に取り入れることが可能です。
超音波で微弱刺激を加えることで骨癒合を促進させる効果もあります。

そのため、スポーツで多い骨折、脱臼、打撲、肉離れ、捻挫などといったケガにも対応可能です。


《超音波の周波数》

超音波療法で用いる周波数が3MHzと1MHzです。音の振動で深部に細かいマッサージのような刺激を送ることができます。

超音波治療器の特徴は刺激が深部まで届くことです。深部(筋膜から骨)には1MHzの周波数を使い、浅部(筋膜まで)には3MHzの周波数を使います。
また、出力レベルを変化させたり、振動の感覚を変化させたりすることで様々な治療が可能となります。
治療器を患部の皮膚に当てて照射するとき連続で100%照射すると熱効果が得られ、20~50%照射で非温熱効果が得られます。
患部の状態や症状によって出力を選択するので痛みや違和感はほとんどありません。

・温熱効果
血行不良、老廃物の蓄積化(筋肉のコリ)など慢性症状の改善
・非温熱効果
炎症の治癒力向上、細胞膜の活性化、むくみの軽減

<マトリクスの特徴>

複合高周波による直流電流で筋膜と神経に効果的に働きかけます。

マトリクスウェーブは、身体の筋肉と筋膜のバランスを取り戻し、筋膜のねじれ、関節の滑りを改善して、痛みや障害を回復させます。

電気の刺激が通常低周波で2,3センチですが、マトリクスウェーブでは最大20センチまで深く入ります。
電気刺激がありますが、心地よい程度です。

<ハイチャージの特徴>

一番の特徴であるハイトーン治療では、周波数と振幅を同時に変調させることにより、細胞レベルで神経や筋肉に刺激を与え(特にミトコンドリア)、より高い治癒効果が期待できます。

またハイトーン治療により基礎代謝を向上させることができ、代謝を向上させることにより「眠りの質」を高めることができ、疲労感が取れやすくなります。

酸素カプセル以上の疲労除去力が期待できます。

全身のバランス調整、ミトコンドリア細胞の活性化に効果的です。

<ラジオスティムの特徴>



ラジオ波(0.3~0.5MHz)は、身体の深部組織まで届く高周波です。それにより体内の水分や細胞分子などを振動させてジュール熱(摩擦熱)を発生させることで、短時間で体内温度を上昇させ、細胞の活性化と代謝の促進をしていきます。

他の電気治療と異なり、電気刺激もなく安心して受けていただけます。


〈このような症状でお悩みの方〉
・身体の各部位の冷え、むくみ、しびれに悩んでいる
・低体温、基礎代謝、新陳代謝の低下など
・慢性の症状や、筋、関節のこわばり
・スポーツ後の筋肉痛からの回復、乳酸の早期除去

<VEW-FIXの特徴>



筋肉をスムーズに動かすためには、筋膜が癒着して固まってしまった場所から正常な位置に戻す必要があります。
縮んでしまった筋肉を伸ばすことによって可動域が広がり、筋のバランスを良くすることができます。

筋膜リリースでは筋膜を弛緩し、癒着を改善することが可能です。
吸引モードとマルチ温熱の2つを使うことで、筋膜の癒着・萎縮を改善、圧力により血流やリンパの流れを促進し、筋膜を正常な状態に戻すことでコリや痛みの改善を促します。
吸引モードでは、掃除機に吸われているような感覚があり、部位によって痛みを感じますが吸い付く強さも調節できますので安心して受けていただけます。

〈このような症状でお悩みの方〉
ひどい肩こり、腰痛、筋肉の痛み、関節周囲の痛み、疲れがなかなか取れない方

<リックの特徴>



RICは血圧計のようにカフを上腕か大腿部にカフを巻き血流を一時的に止め、ふたたび開放(再灌流)することで全身の血管および毛細血管へ血流を増大させる物理療法です。

RIC は、局所的虚⾎コンディショニング(Regional Ischemic Conditioning)と遠隔虚⾎コンディショニング(Remote Ischemic Conditioning)からなります。

虚⾎(Ischemic)とは、⾎流を⼀時的に制限することにより、酸素が⼗分供給されない状態のことです。

“局所的・遠隔虚⾎コンディショニング”とは、ある⾎管の⾎流を⼀時的に⽌めて開放することで、その⾎管だけでなく、⾝体全体の⾎管の⾎流が改善することをいいます。

RICの再灌流による血流改善部位と作用
ケガの患部→ケガの早期回復・抗炎症
神 経 →神経痛・しびれ
筋 肉 →筋肉痛・筋肉の緊張緩和
軟 骨 →ひざ、ひじなどの関節痛
全 身 →冷え性・美容・免疫向上
→歩行安定・認知機能向上

●筋肉、神経、軟骨、脳に至る血流が改善、酸素と栄養が十分に供給され修復の促進が期待されると報告されています。


組織が短時間の虚血にさらされると、その後に起こる致死的な虚血に対する耐性ができる現象を虚血耐性といいます。
虚血耐性はRICを行った直後に出現し、約2時間持続後いったん消失します。
そして約24時間後に再び効果が表れ、約48時間~72時間持続すると言われています。この虚血耐性を維持するには3日に1回程度の間隔でRICがお勧めです。
虚血耐性を得るには少しでも長い(最長で連続した5分間)RICが有用です。虚血耐性獲得は虚血となる部位(上肢と下肢)や虚血部位の大きさには依存せず、虚血時間に依存します。
2分以下のRICで虚血耐性は得られませんが蓄積効果がありますので、2分×3回等と繰り返すことで虚血耐性が得られます。


MCCのRICにおいて、カフによって血流が制限されるとカフから先の抹消に至っては虚血状態となり、人間の脳は”毛細血管が詰まった”と誤認識を起こします。
すると脳は毛細血管の血流を回復しようと全身の血管を拡張する作用(ホメオスタシス)が働きますが、詰まった(駆血された)末梢部位だけの血流を改善するという器用なことではできず、その作用は全身に及びます。この働きにより、固く緊張している筋肉やインナーマッスルに対しても血流の増加が見込まれ、筋肉の状態の改善が見込まれます。
キリキリ、ピリピリする感覚を感じる事もありますが、毛細血管が広がり、血流を感じる感覚だと言われています。
ホメオスタシス・恒常性維持機能が働くことで神経伝達を高め、ホルモン分泌を促進します。
神経系と内分泌系が働くことにより免疫機能にも良い影響があると考えられています。
神経系からは神経伝達物質、免疫系からはサイトカイン、内分泌系からはホルモンがそれぞれ情報を伝えあって、身体を調節し一定に保つ仕組みを作っている。

<楽トレの特徴>



「楽トレ」とは「複合高周波」という特別な電流により、従来電気が届かなかった筋肉の奥深く(約15cm)まで電気を送り、筋肉を収縮運動させることができる機械です。

従来の電気機器(EMS等)の多くは低中周波電気なので出力を強くすると電気刺激が痛く、出力を強くする事が困難でした。しかし、この複合高周波は、低周波、中周波、高周波の長所を生かせるよう組み合わせ、身体の奥まで届きながらも皮膚抵抗を極限まで抑えた電流なので、出力を上げても痛くなりにくい電気機器です。
ですので、表層にあるアウターマッスル(主に糖を燃やす)と深層にあるインナーマッスル(主に脂肪を燃やすか)の両方を同時に鍛える事が可能です。
「楽トレ」には様々なモードあり、目的に合わせて選択する事ができます。

・インナーモード
「楽トレ」の一番メインになるモードです。身体の深部にあるインナーマッスルを効果的に鍛えることができます。骨盤底筋群や腸腰筋を鍛えることで、骨盤をズレにくくしたり、尿漏れや頻尿などの予防・改善ができます。また、多裂筋や腸腰筋を鍛えることで姿勢がよくなりますし、腹横筋や腸腰筋を鍛えることで腰痛の予防・改善ができます。
インナーマッスルは、酸素を利用して脂肪を燃焼させる「赤筋」と言われる筋肉が多く含まれるため、代謝がよくなり、冷え性の改善、太りにくい身体作りができます。

・筋力アップモード
インナーマッスルだけでなく、アウターマッスルも効果的に鍛えるモードです。インナーマッスルとアウターマッスルを同時に鍛えることができるため、転倒予防や膝痛改善のための下肢筋力アップ、部分痩せなどに向いています。

・シェイプアップモード
皮下脂肪を効果的に燃焼させるモードです。皮下脂肪は身体の浅い部分にあるので、インナーモードよりも皮膚への刺激が強めになります。部分痩せや、メタボリックシンドロームの改善に向いています。

・リラクゼーションモード
筋肉をリラックスさせるモードです。ですが、体感的にはインナーモードよりも刺激を感じます。

※トレーニング頻度について
上限はありません。毎日でもかまいません。
効果を実感するには少なくても週2回は必要となります。

<NEWBOXの特徴>



約200μAの微弱電流を比較的高い周波数で通電することにより、患部の深部まで電流が到達します。周波数を変化させることで、急性症状から慢性症状まで幅広く対応し、痛みを除去します。
微弱電流と中周波が同時に流れるため、多少の刺激が感じられることがありますが、あくまで痛くないレベルで電気を流していきます。

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